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おかわり

たーんとおたべ

ヒミツの花園がオワタ\(^o^)/

最終回、ちょっとテンポ悪かったけど、やっぱりこのドラマ好き好き大好きちょう愛してる。山南さんみたいな堺さんがこんなにてんこ盛りで観られるなんて‥‥なんてウットリ夢みたい。ラストちかくの月山告白シーンで「アホらしい」と弟たちが去った後、二人で交わした「すいません」「いいえこちらこそほんとすいません」「じゃわたしはこれで帰りますね‥‥」というちょっと他人行儀なやりとりの直後に絶妙の間で長男が「まって!」ときたのが、かなり、キた。メインディッシュであるはずの長男の告白や抱擁よりもずっと、キた。こういうのに弱い。どんなエロシーンよりもドキドキする。前菜、万歳。そんで告白も敬語だった。うわーん!なんとぎこちない!結局キスシーンすらなく、抱擁がマックスだったなんて‥‥プラトニック万歳!だって子供がいても平気でリピートできるもーん!やった!そしてベタベタ展開万歳!

兄弟をなによりも大事にしてきた航が選んだのは、同じように兄弟を大事に思ってくれる、自分の大事な弟達のために走ったり泣いたりしてくれた月山だった。「私はわかりたいんです」と言ってくれた月山だった。そういうのって、そういう恋人同士って、なんか、やっぱ好き。愛し合うって、お互いを好きになるっていうのがもちろん一番の前提だけど、お互いの大事なものを好きになるっていう面もある。他の何もかもが見えなくなってしまうような愛もあるけど、その人に関係することをも大事に思うことのできる愛だって、ある。前者のような形、裏でやってましたね。最近は少女漫画ですら「愛」ってえと肉欲偏重ぎみだけど、学ぶ順番は逆であって欲しいなぁ、子を持つ母としては。不幸にならない気がする、その方が。