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おかわり

たーんとおたべ

痛いニュース(ノ∀`) : 【高校野球】 桐生第一の出場認める…高野連 - ライブドアブログはてブ

id:hiro-okawari 氏 貴様みたいにスポーツ指導と精神修養を分けて考えられないあほがいるからこの国は(ry

とか書かれたので、あたしそんな『貴様』とか『あほ』とか『お前みたいなのがいるからこの国は』とかいわれたの初めてだし、自分の意見にすげー心配になってちょっと調べて考えてみたので、とりあえず下書き。

?連帯責任にすべきと考えた理由の大枠
 ?性犯罪という犯罪の質の問題 
  ?飲酒喫煙よりも軽微に扱われている
  ?人数の問題なのか?
 ?高校野球 → 教育の現場である

?出場辞退の前例(コピペ)
 
全国大会出場辞退の歴史(1971年以降)
1971年 春?第43回 北海(北海道) 在校生の暴力事件
1971年 春?第43回 三田学園(兵庫) 在校生の暴力事件
1971年 春?第43回 市和歌山商(和歌山) 在校生の暴力事件
1971年 春?第43回 南部(和歌山) 在校生の暴力事件
1975年 春?第45回 門司工(福岡) 在校生の暴力未遂
1984年 春?第56回 池田(徳島) 部員の飲酒運転事故
1984年 春?第56回 函館大有斗(北海道) 部員のひき逃げ事故
1985年 春?第57回 明徳義塾(高知) 部長の売春斡旋事件
1987年 春?第59回 東海大浦安(千葉) 部員の暴力事件
1989年 春?第61回 岩倉(東京) 指導者の暴力事件
1992年 春?第64回 上宮(大阪) 元監督の在校生への暴力事件
1992年 春?第64回 神戸弘陵(兵庫) 部員の喫煙
1999年 春?第71回 開星(島根) 部員の出場資格問題
2000年 春?第72回 敦賀気比(福井) 部員の無免許?飲酒運転事故
2002年 春?第74回 仙台育英(宮城) 部員の部内暴力
2005年 夏?第87回 明徳義塾(高知) 部員の暴力事件?喫煙
2006年 春?第78回 駒大苫小牧(北海道) 部員の飲酒?喫煙

 彼らはきっとそれぞれの心の中で
 時間をかけて苦しみながらも、どうにか、なんとか落としどころを見つけたはず。
 その想いは、どうなるのか?


?「夏の甲子園」の特殊性
 ?「夏の甲子園」のもつ歴史や物語、それをふまえた求心力

 ?「高校球児である」というアイデンティティーが精神面を育てる
  ?スラムダンクの「バスケットマンですから」

    ↓派生して‥‥

?連帯責任について
 ?連帯責任という制度
  ?「公」を意識する事による、自律?自己浄化のシステム
   ?「所属共同体や仲間に迷惑がかかるから、ちゃんとしなきゃ」
   ?「おまえらがいるから、おれはちゃんとしなきゃ」
 ?ある意味、私たちネットユーザーも、2ちゃんやはてブに、広義の連帯責任を負っているのでは?
  例)?はてなが好きだから、「はてなーキメえw」といわれないようなふるまいをネット上でしよう、という自己規制。

?甲子園 日本学生野球憲章の理念と発生の歴史
 ?野球漬けになる弊害 → 政府の介入(善意の)→ 朝日自重。自主規制。
  ?ソースhttp://hoahoa.livedoor.biz/archives/50824447.html
  ?高野連は、出しても出さなくても叩かれる
   ?どっちにしても叩かれるのなら、自分が信じる「夏の甲子園」を貫いて欲しい。
    ?「甲子園なんて朝日が高校野球で儲けたいだけ」という意見があるが
     「夏の甲子園」という特殊性を維持し続ける事が
     ブランドイメージ戦略的にももっとも有効であるのではないか?
      ?例)ハンケチ
      ?その意味でいけば、今回の桐生第一のふるまいを学校経営の面から考えると
       甲子園出場という大規模な広告うてたが、教育方針を疑われることになったのでは?