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おかわり

たーんとおたべ

メディア・リテラシー

テレビ

発掘!あるある大事典』情報捏造でえらい叩かれてるけど
「騙された!」とかいって騒いでるほう、『あるある』観て納豆買いに走った人たちも
同じ具合にダメだと思う。
テレビと仲良くしすぎ。
テレビは家族でも友達でもないのに。
今回は単なるダイエットネタだったけど
メディアと仲良くしすぎてメディアの流す情報をあっさり信用しすぎたら
いつかえらいことになるよ。
メディア・リテラシーとは


納豆とは関係ないけど、関係あるかもしれない。しらない。でも一応。
メディア・リテラシー - Wikipedia

◎語られない情報の存在
o テレビや新聞のニュースで触れられない情報の存在も常に念頭においておく必要がある。とくに、マスメディアでは広告主の批判をすることは、極めて難しい。たとえば2005年後期に消費者金融会社が違法な金利について数々の裁判を起こされ問題になったことがあったが、ほとんどのマスメディアは積極的に報じようとはしなかった。それは多くのマスメディアにとって、消費者金融は収入につながる広告主(=スポンサー)だからであり、その問題点を報じればマスメディアにとっても存在を揺るがす痛手となりかねないからである。また2006年夏にもトヨタ自動車がリコール隠蔽を行い警察に起訴されたにもかかわらず、同様な事件であった三菱自動車問題に比べて明らかにマスコミ内での扱いが小さかったという事例もあった。これもトヨタ自動車がマスコミに日本一の巨額な広告費を払っているために、マスコミが報じることを自粛してしまう一例である。また、マスメディアが自分たち自身の問題点について報道することは皆無といって良い。
o このあたりの背景は、マスメディアが報道自体を控えてしまう為、そのマスメディアしか利用していない人の場合、気づく事が難しいという面がある。しかし、それでも、複数のメディアを利用する(例えば一局だけでなく他の局のテレビ・ニュースも見る、他の新聞社の新聞も読む、書籍やインターネット上の情報も参照する、等)事によりある程度理解する事は可能である。また、広告主を始め、自分が利用しているマスメディアと何かしらの繋がりがある存在(人物、企業、団体、政党、国家等)をあらかじめ知っておく、といった事も役に立つ。いずれにせよ、この様な背景により報道の自粛が起こる事がある、という事には注意をする必要がある。

今回の件で子供に「あれなに?」って聞かれたので
「簡単にやせる方法なんかあらせんのやで」
「やせたかったら、早寝早起きして運動しておやつばっかり食べんとごはんを好き嫌いなく何でも食べるんやで」
と答えました。
最後に「テレビのゆってる事をなんでもかんでもすぐ信じたらあかんで」とも。